経営理念
株式会社やまと-経営理念-
私たちは新鮮でおいしい寿司を真心のこもったサービスでお客様に提供する。 以て地域社会に貢献すると共に豊かな社会を築きます。
経営理念とは、会社が継続的・計画的に事業を遂行するにあたって根底にある根本的な考え方です。 私たちは、その経営理念を実行することによって、お客様とお取り引き先とスタッフとが売って喜び買って喜ぶ関係にすることを願っています。
そこでまず一番重要なことは、私達はお客様の命をお預かりしていると言う認識です。 例えば、食中毒は一つ間違えばお客様の生命にまで危険が及ぶと言うことを、すし遊館で働く人のすべてが自覚していなくてはなりません。
おいしさには新鮮なおいしさと腐る手前の熟したおいしさがあります。 私達は新鮮でおいしいお寿司を作り、決して鮮度の落ちた食材は使わない覚悟が必要です。 そのお寿司を真心のこもったサービスでお客様に召し上がって頂きます。
そして、地域社会に貢献するとは、よりたくさんの方々にご来店頂きたくさんお寿司を召し上がっていただきお客様も喜び、お店に納品している人もお店で働いている人もみんな喜ぶことです。 そのためには、すし遊館のテーマである「よりおいしく、より早く、より安く」を実現して行かなくてはなりません。
こういう行為を通じて社会全体が共存共栄の関係になり、人々が安心して楽しく暮らせる町になるお手伝いができることを心から願っております。
株式会社やまと-社是-
一、衆知を集め和をもって尊しとなす。
一人の知恵は一人知、二人の知恵は二人知、三人の知恵は三人知となりますが、たいした知恵にはなりません。
多数の人の知恵は多数知ですが英知にはなりません。
神のような知恵即ち英知にしようと思えば、できるだけたくさんの知恵を集めることです。
例えばここにひとつのコップがあるとします。
そこで全世界60 億人の知恵を集めると、いつどこで、だれのてで作られてどこでいくら売っていてと、あらゆることがすべて分かってしまいます。
衆知とはアルバイトの人、パートの人、お客様等いろんな人々の知恵を集めることです。
そしてその方々の意見が集約される形で生かされることが大切です。
一、社員の成長を会社発展の基とする。
会社とは、一人一人の社員の集合体です。
その社員一人一人が成長することによって、初めて会社が成長します。
一、よい習慣は続けることに価値がある。
人間には、人間として成り立つための大切な四つの要素があります。
それは徳性と知能と技能それに習慣です。
徳性とは明るい、愛する、清らか、恩を感じる、優しさ、等で人間が本来持ち合わせているものです。
これを二つに分けますと徳性と習慣が本質的要素で、知能と技能は付属的要素になります。
付属的要素とはあるに越したことはないが、なくても差し支えがないということです。
それに対して本質的要素とはなくてはならないものです。
そこで習慣が非常に大切になってきます。
詩人アミエルは人生は習慣の織物であるとも言っています。
よい習慣は続けていってこそ、人間としてなくてはならない要素になってきます。